ヒマラヤハウス® の空間ヒーリング® アート をご活用くださっているお客様より、
「20年・30年経った現在でも、未だに中学・高校の校則に縛られている夢を見る。その後、非常にぐったりする。」というお話が幾度となく寄せられました。
直感的に考察の必要を強く感じ、ヴェーダの叡智より、ヒマラヤハウスの想う一つの答えが導き出されました。
これより述べる見解は、慎重さを要するものであることをご理解いただき、本記事をご高覧ください。


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○ カルメンドリヤとは

ヴェーダ聖典によると、カルメンドリヤとは、精妙な身体(幽体)の一部で、微妙に周波数帯の違う5つの器官(身体)「手作業・歩み・会話・生殖・排泄」=行為器官であると説かれています。
人の行動(行為)を左右する身体であり、カルメンドリヤが強い人ほど、広い世界を日々活動的に生きているようです。また、カルメンドリヤは、目立ち度や人気度にも大いに関係すると考えられます。
本記事では、主に生真面目な質を持つ子供のカルメンドリヤと校則について、ヒマラヤハウスの見解よりお伝えします。


○ 校則とカルメンドリヤ

校則は、一つの集合体の秩序を保つために必要不可欠なものであり、校則により学校(主に中学校・高校)はスムーズに運営されています。
しかし、当然、人の意識がつくる規則であるがゆえに、否定性も存在するのではないでしょうか?
主に、言うことを聞かせる為の、圧力・頭打ち・縛り付け(束縛)・命令系…等が強い想念となり、環境(学校)に根付き、色濃く出ている場合もあるようです。

非常に残念なことですが、この秩序を保つべき校則が、生真面目な質の子供には、将来永きに渡り負担となるべくケースも在り得るであろう、との理解に至りました。
校則の負の一面(理知の誤りより否定性を伴う強い想念)が、環境(先生、生徒を含む学校環境)全体に理知の誤りを招き、主に生真面目な子供のカルメンドリヤに悪影響を及ぼすと考えられます。生真面目な子供は、校則を至極当然のように受け入れ、遵守しようと努めるからです。
結果、カルメンドリヤの不活性が起こり、本来の力強い行動は抑制され、世界は狭められ、グローバル化の妨げにもなるであろう… とヒマラヤハウスは強く危惧します。

校則に関連する理知の誤りは学校生活にとどまらず、日常生活全てに悪影響を及ぼすことも容易に想像できます。
解りやすく言うと、規則(禁止行為)が 行為器官(カルメンドリヤ)の 歩み(力強く歩む身体)に 「留める(止める)事」 を強いてしまうと考えられるからです。
つまり、秩序を保つべき校則が、子供の成長・進化に必要な人生の歩みを止めてしまうことにつながりかねないのです。
最悪の事態ではないでしょうか?

一方、やんちゃな子供たちは、そもそも校則違反を気にしないでしょうし、禁止行為に対する反発心も強いため、影響を受けにくいと言えるでしょう。
一般社会において(ここでの一般社会とは中流階級と考えます)、やんちゃな子供ほど、大人になった時、活き活きしている理由はここにあるのであろう、と捉えました。
逆に、真面目であればあるほど、歩みが止まり易く、押し留められた狭い世界の中で窮屈な人生を送らざるを得なくなる可能性が大きいと言えます。

校則(規則)だけでなく、このような危険を伴う可能性のある大人の行為として、「強いる力の行使」があげられます。
「強いる力」は、まさにカルメンドリヤを重圧で押さえつけ、不活性を引き起こす要因となり得ます。
強制力の強い質を持つ大人の、時に頭ごなしと取れるような軽率で配慮に欠ける注意や指導には、疑問を持たざるを得ないものが多々あるように感じます。
学校、家庭にかかわらず、私たち大人は、心に余裕を持つべくキャパシティを拡げ、子供の未来と真剣に向き合う必要があります。
たった一回の、浅はかな注意や指導が、子供の一生を左右するケースも十分あり得るのです。


○ 力強く生きる

大変バランスの難しい問題が、日常、何気ない規則(校則)にもあることを理解するとともに、ヒマラヤハウスは、全ての子供たちに、広い世界で日々活き活き過ごして欲しい、と切に想います。

この問題を軽減し得るひとつの要素として、「カルメンドリヤの強化」があげられます。
カルメンドリヤが強ければ、様々な影響を受けにくく、力強く活き活きと歩むことが可能であると考えられるからです。
一般的に、運動を日常としている場合、カルメンドリヤは強い傾向にあります。
カルメンドリヤを鍛えるために、「運動(動き)」は大変重要であることが、ヴェーダの叡智よりも示唆されています。

本記事では一例として、子供と校則を例に取り上げましたが、大人社会にも同様のことが言えるでしょう。
子供、大人問わず、 「純粋な行動を以って強く在るべき」 とヒマラヤハウスは心得ます。

勿論、規則が必要であることは、言うまでもありません。



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