呪い

ヒマラヤハウスは「豊かで健全を育む環境創り」をめざし活動する中、妨げとなり得る ‘ 呪い・呪術 ’ と呼ばれる不幸や災いの本質的なものに直面しました。
皆さまご存知の、縁結び・縁切り、痛いの痛いの飛んで行け、お雛様由来の預け、お百度参り、藁人形... などは ‘ 呪い ’ であり、これらはごく一部に過ぎないと理解しています。
多岐に渡る ‘ 呪い ’ は決して非日常的なものではなく、古来より未だ日本人の生活の中に根深く残っていると思えます。また、近年ではテレビ番組でも取り上げられ、様々な反響を呼んでいるようです。

‘ 呪い ’ とは、自然の摂理に逆らうものであり、意識や環境、時空をも歪ませてしまい、結果的に理知を不活性とすることを感じます。私たちの、本来在るべき姿・本来すべき活動 ― ダルマの遂行は困難に、人生の目的である意識の成長や成就において、ひたすら大きな障害と言えるでしょう。

ヒマラヤハウスは、呪いと不幸との関連性を20年以上に渡り探究しました。そして、ヴェーダ学問の一つ ‘ ヴァーストゥ ’ を軸とした意識と環境のコーディネートである、ものごとの好転を試みる 空間ヒーリング®︎ の一環より、呪いの消滅に特化したシステムが確立し完成形へと至りました。
空間ヒーリングは、一般的にヤギャと呼ばれるヴェーダの技法と同一との感得より、Ω を冠し自信を持ってご提案ご提供いたします。

呪いの消滅に特化した、
空間ヒーリングArt ホーマパネル
《 空間ヒーリング個別コンサルティング 》
を、それぞれの意識や環境の状態よりコーディネートします。

‘ 呪いの除去 ’ は、建築物のデザインやインテリアコーディネート等を行う《 空間ヒーリングデザイン 》とともに、ヒマラヤハウスの2大真骨頂とも言えます。

ぜひ、確立されたヴァーストゥテクノロジーをご活用ください。


‘ 呪い ’ について、思い当たることがある方はどうぞご相談ください。

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お雛様由来の預け
雛人形の由来は平安時代まで遡り、原型である「立ち雛」は厄を祓って水に流した「ひとがた」を立体化したものとも言われています。これより、子供の穢れや厄を移した(預けた)雛人形を川へ流す「流し雛」の風習も生まれました。
やがて時代と共に、雛人形は豪華絢爛なものとなったため、川へ流すのではなく「飾ること」で厄を祓う(預ける)形へと変化していきました。

ダルマ
個人(団体)に生まれ持って与えられた果たすべき純粋な役割、使命。
ダルマを全うすることで個人や社会全体に幸福な環境が創造され「真の勝ち組」へと誘われるでしょう。